百日紅(サルスベリ)の花言葉や名前の由来と育て方。うどん粉病注意

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夏になると“百日紅(サルスベリ)の花”が開花時期を迎えます。“サルスベリ”なんとも面白い名前だと思いませんか?印象的なので、一度聞いたらその名前が記憶に残ります。そんな百日紅(サルスベリ)名前の由来花言葉、そして育て方などをまとめてみました。

百日紅(サルスベリ)の花言葉や名前の由来と育て方。うどん粉病注意

百日紅(サルスベリ)の花言葉は?

百日紅の花言葉は、
「雄弁・活動・不用意・愛敬」
になります。

百日紅は夏に花を咲かせます。この枝先に群がる花が、まるでお話をしているように見えることから“雄弁”という花言葉がついているようですよ。なんだか可愛いですね。

百日紅(サルスベリ)の名前の由来は?

さて、百日紅(サルスベリ)の名前の由来はどこから来ているのでしょうか。調べてみたところ幾つか諸説があるようです。

一つは猿にまつわるお話です。
この樹の樹皮はツルツルしている為、木登りが得意な猿でさえ滑り落ちて登れないというところからきているそうです。
また、同じような意味の別名で“サルナメリ”というのもあり、この“ナメリ”とは滑るという意味らしいです。

他には中国の伝説からきている話があります。
昔、恋人と百日後に会う約束をした娘がいました。しかし約束の百日目の直前に亡くなってしまいました。

亡くなった後、娘のお墓には一本の木が生えてきて、その木は綺麗な紅色の花を咲かせました。

人々は、その木を娘の生まれ変わりとして大事に育てました。
百日の間、恋人を待ち続けた娘にちなんで“百日紅”という名前をつけたとされています。

サルスベリの育て方。うどん粉病に注意

サルスベリを綺麗に咲かせるコツとしては日当りがあげられます。
日当りの悪いところだと花が付きにくいので、日当りの良い場所を選びましょう。7月〜10月頃に花を咲かせます。

百日紅は比較的、強健な植物で暑さにも強いですが、反面寒さには弱かったり、また“うどん粉病”に注意しなくてはなりません。

うどん粉病は葉や茎を白く覆い生育を弱らせてしまうので、日当りと風遠しに気をつけ、枝が混み合わないように冬の時期に剪定をしましょう。

水やりは極端にやる必要はありませんが、土の表面が乾いたらたっぷりと水をやりましょう。用土は水はけがよく、肥沃な土にします。

サルスベリ の育て方・日常管理

こちらの動画ではサルスベリの育て方を親切に教えてくれています。


サルスベリ(百日紅)の育て方・日常管理



サルスベリの育て方

こちらの動画ではサルスベリの育て方と剪定の仕方を親切に教えてくれています。


まとめ

●百日紅(サルスベリ)の花言葉は、雄弁・活動・不用意・愛敬。
●百日紅(サルスベリ)の名前の由来は、猿からきている説と、中国の伝説からきている説がある。
●百日紅(サルスベリ)は強健だが、うどん粉病に気をつけよう。

名前の由来では猿は滑るとなっていますが、本当か検証してみたいです。
ヒョイヒョ〜イと楽勝で猿に登られてしまったら、“サルノボリ”に改名しないといけませんね。

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