シャクナゲ(石楠花)の花言葉や名前の由来と育て方。

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4月〜6月初旬頃まで、見事な花を咲かせる“シャクナゲ(石楠花)”。大きなボールのような花は気品があり魅力的ですね。シャクナゲは花木の女王とも呼ばれるとか。またこの季節はシャクナゲ園も開園していますね。そんなシャクナゲのことをまとめてみました。

シャクナゲ(石楠花)の花言葉や名前の由来と育て方。

シャクナゲの名前の由来

この名前の由来は、漢字で書くと“石楠花”と書きます。

この石楠花は本来、他の花を指しているのだそうですが、日本では間違われて認識され、“しゃくなんげ”がしゃくなげになったとか。また、やや背が低い(尺なし)、“尺無し”からきているとも言われています。

シャクナゲの花言葉

シャクナゲの花言葉

威厳・警戒・危険・荘厳

になります。

なんだかシャクナゲの花には似合わない花言葉だと思いませんか?

実はシャクナゲは、元々ヒマラヤなどの高山地帯の奥地に咲く花だとか。

高山に咲いていた、このシャクナゲの花を摂りに行くには危険が伴い、また荘厳なイメージがあったのですね。このことから、これらの花言葉が付けられたようです。

また、遠くから眺めているだけで、自分のものにならないという意味で“高嶺の花”という言葉がありますが、これはこのシャクナゲからきていると言われています。

しゃくなげ(石南花)には毒がある

ちなみに、しゃくなげの花には痙攣(けいれん)を引き起こす、ロードトキシンなどを含んだ毒があります。大量に葉を摂取すると下痢や吐き気、呼吸困難を引き起こすおそれがあります。

シャクナゲの育て方

シャクナゲは日当りの良い場所を好みます。ただし直射日光は避けましょう。

根が浅く、乾燥しやすいので、水切れに注意しましょう。また根元には、乾燥を防ぐため腐葉土をかぶせます。

シャクナゲは酸性の土を好みます。肥料は3月と9月に固形肥料を根元に与え、11月〜2月までは肥料を与えません。若木の場合は、薄い液肥を与えます。

マレーシャクナゲの育て方・日常管理

下記の動画ではマレーシャクナゲ育て方日常管理について説明してくれています。


姫シャクナゲの育て方・日常管理

下記の動画では姫シャクナゲ育て方日常管理について説明してくれています。


シャクナゲ園情報

この季節になるとシャクナゲの花が楽しめる、シャクナゲ園に出かけるのもよいですね。

北軽井沢・浅間高原シャクナゲ園8・Petite Fleur小さな花

下記の動画では北軽井沢・浅間高原シャクナゲ園の様子がご覧になれます。


春 シャクナゲの花

下記の動画では宮崎県三股町しゃくなげの森の様子がご覧になれます。


グリーンピア八女 シャクナゲ園

下記の動画ではグリーンピア八女 シャクナゲ園の様子がご覧になれます。


伊豆市昭和の森シャクナゲ園

下記の動画では伊豆市昭和の森シャクナゲ園の様子がご覧になれます。


まとめ

見事な花を咲かせるシャクナゲ。でも毒があるんですね、驚きました。
高嶺の花という言葉もシャクナゲの花からきていたんですね。
シャクナゲにご興味のある方は、シャクナゲ園にお出かけしみてはいかがでしょうか。

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