らっきょう【辣韮】の酢漬けの作り方や選び方と保存方法など。

スポンサード リンク

242

皆さんは暑い日は何を食べますか?冷たい物…も良いですが、あえて汗をかくカレーとかも良いですよね。そんなカレーに欠かせないのが“らっきょう(辣韮)”ですよね。人によっては、あの匂いがちょっと…という人もいますが、僕はあの甘酸っぱいシャキシャキした感じが大好きです。そんならっきょうのことをまとめてみました。

らっきょう【辣韮】の酢漬けの作り方や選び方と保存方法など。

らっきょう酢の作り方とらっきょうの漬け方

らっきょう酢の作り方

まずはらっきょう酢の作り方から紹介していきます。らっきょう酢の作り方は簡単です。まずは材料として以下の物を揃えましょう。

(らっきょう1㎏分に使う量)
● ハチミツ 50g
● 酢 500cc
● 塩 少々
● 砂糖 150g
● 水 100cc

鍋に先程の材料を全て入れ中火で暖めます。沸騰直前くらいで火を止めます。その後は自然と熱が冷めるまで放置します。その際にアクが出てきますので、綺麗にとりましょう。

アクを取り、熱が冷めたららっきょう酢の完成です。

らっきょうの漬け方

市場で売られているらっきょうは、根の付いた“根付きらっきょう”、掘り取ったままの“泥付きらっきょう”、水洗いした“洗いらっきょう”があります。

この洗いらっきょうは、既に下処理がされており、皮が剥かれ、茎と根の切除(芽が出ないように)され、塩水などで洗ってくれています。今回はすぐに使える“洗いらっきょう”の漬け方を紹介していきます。

まずは、らっきょうを流水で揉むように洗います。この洗っている時に、薄皮がはがれます。その後ザルにあげます。

次に鍋にお湯をたっぷりと湧かし、先程のザルごと、10秒間浸します。その後、ザル事一気に湯きりし冷まします。

最後に煮沸殺菌した容器にらっきょうを入れ、らっきょう酢をひたひたになるまで流し込みます。

らっきょう酢に漬けた後、10日もすれば食べれるようになります。理想としては一ヶ月程漬けると味が染み込みより美味しく頂けます。

作成後は冷蔵庫や冷暗所で保存しましょう。

らっきょう酢の作り方(簡単な甘酢のレシピ) – How to make Sweet Pickling Vinegar

下記の動画ではらっきょう酢(甘酢)の作り方の手順を、わかりやすく説明してくれています。先に紹介した材料とは違いますが、こちら甘酢が一般的ですね。


簡単だからやってみよう!らっきょう簡単漬け

下記の動画では、らっきょうの漬け方の手順を、わかりやすく説明してくれています。


ラッキョウの選び方と保存方法について

らっきょうを選ぶ時は、ふっくらしており全体的に粒がそろっているものを選ぶと良いようです。根付けらっきょうの場合は、芽があまり伸びすぎていないものを選びます。またらっきょうは買ってきたらすぐに酢漬けするなど加工する事をおすすめします。生の場合食べる場合も乾燥しないように袋詰めにし冷蔵庫などで保存しましょう。

まとめ

らっきょうはお手軽に栄養も取れるし、保存も楽ですね。今後もカレーのお供に、らっきょうは欠かせません。

こちらの記事もあわせてどうぞ
らっきょうの栄養・効果・効能・副作用・カロリーは?栽培・育て方

スポンサード リンク

スポンサード リンク

関連記事

あやめ・かきつばた(杜若)・花菖蒲の違い見分け方。花言葉は?

あやめ・かきつばた(杜若)・花菖蒲の違い見分け方。花言葉は?

4月の終わり頃から初夏にかけて、全国各地で、あやめや、かきつばたや、花菖蒲の花が見られるようになりま

記事を読む

半夏生にたこ(タコ)を食べる理由は?蛸の栄養・効果・効能

半夏生にたこ(タコ)を食べる理由は?蛸の栄養・効果・効能

日本の夏の“雑節”の一つ、“半夏生(はんげしょう)”。 “夏至”の日から数えて11日目にあたる日か

記事を読む

梅ジュース(シロップ)の栄養・効能・効果。梅肉エキスの副作用は?

梅ジュース(梅シロップ)栄養・効能・効果。梅肉エキスの副作用は?

梅の旬は6月。梅干しが食用として普及し始めたのは、江戸時代からと言われています。昔から日本人に愛され

記事を読む

織姫と彦星の星座は?七夕物語とは。七夕を折り紙で彩る。

織姫と彦星の星座は?七夕物語とは。七夕を折り紙で彩る。

7月7日は七夕ですね。この日に天気が晴れていれば、夜9時頃の東の夜空を見上げると、彦星(ひこぼし)と

記事を読む

カモミール(ハーブ)の花言葉や香りと育て方

カモミール(ハーブ)の花言葉や香りと育て方

春から初夏頃になると、ハーブ園などで見られる可愛いカモミールの花。ハーブティーやアロマなどでも親しま

記事を読む

そら豆の栄養・効果・効能は?ゆで方のポイントやレシピ情報。

そら豆の栄養・効果・効能は?ゆで方・下ごしらえ・冷凍保存やレシピ

そら豆が美味しい季節になってきました。さっと茹でるだけで、様々な料理にもアレンジ出来ますし、栄養も豊

記事を読む

どくだみ茶の効能・効果・副作用。化粧水でニキビ予防。妊婦飲める?

どくだみ茶の効能・効果・副作用。化粧水でニキビ予防。妊婦飲める?

6月頃になると野山や空き地の日陰で、ドクダミの花を見かけるようになります。どくだみは万能薬と知られ、

記事を読む

クリンソウの群生地日光市中禅寺湖畔の千手が浜。育て方や花言葉

クリンソウの群生地日光市中禅寺湖畔の千手ヶ浜。育て方や花言葉

4月〜6月にかけ、北海道から本州や四国の山間部では、濃い薄紫色のクリンソウの花が見られるようになりま

記事を読む

台風対策 窓ガラスをガムテープやダンボールで強化。浸水には雑巾

台風対策|窓ガラスをガムテープやダンボールで強化。浸水には雑巾

今年も台風のシーズンとなりました。台風は風害、水害、高潮害、波浪害など様々な災害を引き起こします。し

記事を読む

百日紅(サルスベリ)の花言葉や名前の由来と育て方。うどん粉病注意

百日紅(サルスベリ)の花言葉や名前の由来と育て方。うどん粉病注意

夏になると“百日紅(サルスベリ)の花”が開花時期を迎えます。“サルスベリ”なんとも面白い名前だと思い

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

スポンサード リンク

冷蔵庫が無い室町時代や江戸時代の食べ物の保存方法とは
冷蔵庫が無い室町時代や江戸時代の食べ物の保存方法とは

むしむしと暑い季節になってきました。 この時期、食物を長い時間、外に

ネコヤナギ(鑑賞用・茶花用)の育て方。名前の由来や花言葉
ネコヤナギ(鑑賞用・茶花用)の育て方。名前の由来や花言葉

だいぶ春らしい陽気な天気になってきました。この時期、散歩すると春の訪れ

節分の豆まきの作法。今年も鬼をやっつけろ!
節分の豆まきの作法。今年も鬼をやっつけろ!

「福は内!鬼は外!」今年も節分の季節になりました。 この日はお父さん

雪虫(ゆきむし)はアブラムシ?何故白いの?生息地や発生時期など
雪虫の正体はアブラムシ?何故白いの?生息地や発生時期など

秋頃になると、白くてフワフワした小さな虫が飛んでいるのを見かけた事はあ

九条ねぎ(九条葱)の特徴や効能・効果とレシピ
九条ねぎ(九条葱)の特徴や栄養・効能・効果とレシピ

鍋などに欠かせないネギ。甘くて美味しいですよね。中でも京野菜の九条ねぎ

→もっと見る

  • スポンサード リンク

PAGE TOP ↑