みょうが(ミョーガ)栄養や効果。レシピ・切り方・保存方法

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暑い日に“冷や奴”なんかを食べると美味しいですよね。そんな時に重宝する薬味のひとつ“みょうが”

あのシャキシャキした感じと独特の香りがたまりません。一般的にみょうがとして使用される、赤い芽のようなものは、実はみょうがの花のつぼみで“花みょうが”です。そんな“みょうが”のことをまとめてみました。

みょうが(ミョーガ)栄養や効果。レシピ・切り方・保存方法

みょうが(冥加)の栄養や効果は?

みょうがの、あの独特の香りの正体は、アルファビネンという精油成分によるものです。このアルファビネンには、発汗作用、呼吸や血液の循環、肩こり、腰痛、神経痛、高血圧などに効果があり、またホルモンバランスを整えてくれる働きがあり、女性特有の生理不順や生理痛などにも効果があるようです。

みょうがのあの辛さには、殺菌作用もあり、解毒作用や口内炎、喉の痛みにも効果があります。

ミョーガの選び方は?

ミョーガを選ぶ時のポイントは、形に丸みがあり、なるべく身がしまったものを選ぶと良いでしょう。また色もややピンクがかったものが良いでしょう。

みょうがの切り方

みょうがのさわやかな香りは、和食の薬味としては最適ですね。あのさわやかな香りが、食欲を促進してくれます。

しかし、みょうがのように香りの強いものは、切り方次第で風味が全然変わるようです。料理に合わせて切り方を変わってきます。

例として、豆腐や煮物など、いろいろとつかえる、みょうがの千切りを紹介します。

みょうがを千切りにする際は、まずはさっと水洗いをしてから、根元を切り落し、次に縦に半分に切り、その縦半分にしたものを細かく千切りします。

細かく千切りしたみょうがは、水に浸し、さっとあくを落し、ざるでしっかり水を切ります。長時間水にさらすと、せっかくの香りを辛みが逃げてしまいますので気をつけましょう。

みょうがの保存の仕方

保存する場合は、冷蔵庫で保管します。乾くと独特の香りが消えてしまうので、保存袋に入れ、霧吹きなどで水分を与えるとよいです。冷凍保存は一ヶ月ほど持ちます。

みょうがのレシピ

そんなみょうがは、そばそうめん冷や奴の薬味から、天ぷら酢の物味噌汁の具と、いろんな食材と合わせれる便利な食材ですね。

みょうがの甘酢漬け

下記の動画では、みょうがの甘酢漬けの調理方法がご覧になれます。


おかず屋 じゅてーむ 梅じそサラダ レシピ

下記の動画では、みょうがを使った梅じそサラダの調理の仕方がご覧になれます。


内田悟のやさい塾.tv:夏野菜(オクラ・みょうが・大葉)

下記の動画では、夏バテに効く夏野菜の調理の仕方を教えてくれています。
そうめんをパスタ風にあえ、いただくと美味しいようです。


まとめ

みょうがのあの香りと辛さは料理を引き立てるだけでなく、身体にも良い成分がいろいろあるんですね。
料理の一品に、みょうがを付け足すと良いですね。

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