えんどう豆の冷凍保存・栄養・種類・剥き方は?家庭での栽培方法は?

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えんどう豆は料理もしやすく栄養価も高い野菜。甘くてシャキシャキして美味しい!そんなえんどう豆のことをまとめてみました。

えんどう豆 保存方法は?

えんどう豆の保存方法は、サヤをつけたままか、サヤを向き豆を取り出した状態なのかでも変わります。

えんどう豆の冷凍保存・栄養・種類・剥き方は?家庭での栽培方法は?
●サヤをつけたままなら
えんどう豆は乾燥しやすく、放置しておくと表面からどんどん水分が失われていきます。
ビニール袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室に入れましょう。

●サヤから豆を取り出した状態なら
豆を取り出した状態であれば、ボールなどに豆を入れ、
水に浸して冷蔵庫に入れましょう。

どちらの場合も、2〜3日位いの間に調理したらよいでしょう。

●冷凍保存する場合は
冷凍する場合はサヤから豆を取り出し塩茹でしてから保存します。

まずお鍋に水を入れ、塩を適量入れ、沸騰させます。
沸騰したら、豆を入れ1分程中火で炊きます。

その後は火を止め、自然にお湯が冷めるまで放置します。
※この時、すぐに外気や冷たい水にさらしたりすると、
しわが入りますのでご注意ください。

最後は水気をよく切ってからラップなどに包み冷凍保存しましょう。
冷凍保存しておくと、使いたい時に使えるので便利ですね。

えんどう豆 栄養は?

えんどう豆栄養分の主な主成分は炭水化物とタンパク質です。
食物繊維も多く多く含んでいます。

ビタミンB群のビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンを多く含みます。
また他の豆にはほとんどないビタミンAを含む事も特徴です。

ビタミンAは皮膚や粘膜の正常保持や、視覚の正常化、身体の成長を促進します。

えんどう豆はこのような成分などから、体力と気力をつけ、
動脈硬化の予防ボケ防止の効能があります。

またビタミンCや食物繊維が多いので、
女性には嬉しい美肌効果便秘解消も期待出来ますね。

えんどう豆はこのように栄養価の高い野菜なのです。

えんどう豆 種類は?

えんどう豆といっても、似たような豆がたくさんありますよね。
その違いはどこにあるのでしょうか?

●若いサヤを食べるのが“絹さや”
●サヤから豆を取り出して食べる“グリーピース(えんどう豆)”
●大きくなったサヤと実の両方を食べるのが“スナップエンドウ”

です。

どれも同じマメ科でエンドウ属なんですね。

えんどう豆のサヤの剥き方

えんどう豆の剥き方~豆ご飯が食べたくて

下記の動画ではさやえんどうの、
サヤの上手な剥き方を説明してくれています。



えんどう豆 栽培方法は?

お手軽!家庭菜園 えんどう豆の種蒔き


下記の動画ではえんどう豆を家庭で栽培する手順を、
詳しく説明してくれています。
家庭菜園にご興味がある方はご覧になってみては如何でしょうか。



まとめ

えんどう豆は食物繊維とタンパク質を豊富に含んだ栄養価の高い野菜です。
調理や保存方法も簡単なので、ご家庭の料理に加えてみては如何でしょうか。

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