アメダスの持続性と効果。防水スプレー靴用の使い方。フッ素危険?

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防水スプレーを使うと、雨だけでなく汚れなどもはじいてくれます。吹き掛けると、吹き掛けた物の表面に薄い膜が出来て、汚れが定着するのを防いでくれます。雨の多い時期などは特に活用したいものです。
そんな防水スプレーのことを、今回はに使った場合でまとめてみました。

アメダスの持続性と効果。防水スプレー靴用の使い方。フッ素危険?

防水スプレーを靴に使う時の注意点は?

防水スプレーの種類には主に
●皮革用
●衣類・布用
●金属用
など記載されていますので、用途によりお選びください。

今回は革靴に使用するので、皮革用の防水スプレーを選びます。

新しい靴を買ったら、履く前にスプレーを掛けましょう。
その際、必ず風通しの良い戸外など、換気の良い場所を選んでください。

既に履いている靴に掛ける場合は、しっかり汚れを落とし、容器をよく振ってから吹きかけましょう。

使用する際は、靴から30cmほど離し、1〜2秒ほど均一に吹き掛けます。掛けすぎるとシミになるので気をつけましょう。

乾いたら、もう一度吹き掛けます。これを2〜3度繰り返してください。

スプレーを掛けた後、色が濃くなったように見えますが、乾くと元の色に戻ります。艶のある革靴は、乾いた後に柔らかい布地で軽く磨きましょう。

使い終わったら15分程置きましょう。

防水スプレー アメダスの持続性や防水効果は?

防水スプレーで定番なのは、やはりコロンブス社のAMEDAS(アメダス)ですね。値段は1,500〜2,000円くらいです。

愛用者も多く定評が高い点でも、安心して使えると思います。

気になる持続性は?

この防水スプレーは雨に何度も濡れたり、晴れの日が続いていても、日にちが空くと次第に効果が薄くなってきます。

1〜2ヶ月に一度は靴を綺麗に拭いて乾かした後、再度スプレーをしましょう。

防水スプレーの安全性は?フッ素って危険?

先に使用する際に必ず風通しの良い戸外など、換気の良い場所を選んでくださいと書きました。

過去にスプレー剤の吸入による、呼吸器系の中毒事故などが起こっています。防水スプレー等の直接の吸入は危険ですので、使用の際は気をつけましょう。

●呼吸器系疾病などがある方は使用を避けましょう。
●幼児やペットが近くにいる場所では使用を避けましょう。

コロンブス アメダス防水スプレーの使い方

下記の動画では防水スプレー アメダスを使用した場合の、防水効果の実験などがご覧になれます。



まとめ

防水スプレーは雨だけでなく汚れからも、靴や衣類や小物を守ってくれます。正しい使い方を知り上手に活用したいものですね。


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